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日焼け止めの塗り方は?顔にむらなく塗る量と手順

この記事のテーマ: 使い方日焼け止め日焼け・UV公開日

日焼け止めは、クリームなら真珠粒ふたつ分ほどの量を、頬・おでこ・鼻・あごの順に置いてから内側から外側へ伸ばすとむらになりにくくなります。少なめに使うとむらや効果不足につながりやすいため、量と順番の両方を意識することが大切です。

目次(3 項目)

日焼け止めは顔にどのくらいの量を、どう塗ればいい?

日焼け止めは、思っているより多めの量を使うことでむらなく仕上がります。クリームタイプなら真珠粒ふたつ分、みずみずしいタイプなら一円玉ふたつ分ほどが目安です。この量を面積の広い頬から置いていくと、塗り残しを防ぎやすくなります。

顔全体に必要な量は、クリームタイプで真珠粒ふたつ分、みずみずしいタイプで一円玉ふたつ分が目安です。手のひらに取ってから指全体になじませ、頬・おでこ・鼻・あごの順に置いてから内側から外側へ伸ばすと、まだらな仕上がりを防げます。この手順を紹介しているのは、栃木県のクリニックのコラムです。

少ない量で薄く伸ばすと、最初につけた場所と伸ばした先で肌につく量に差が出て、フェイスラインなどにむらができやすくなります。おでこ・鼻先・両頬・あごの五点に置き、頬やTゾーンなど高いところから内側から外側へ伸ばすと、立体的な仕上がりになります。この目安と手順を紹介しているのは、化粧品ブランドの公式サイトです。

このように、量の目安と塗る順番はどちらも「むらを防ぐ」という同じ目的につながっています。量が少なければ伸ばすほど薄くなり、置く順番がばらばらだと塗り残しが出やすくなります。ふだんのケアでは、量をけちらずに、顔の広い部分から置いていくことを意識するとよさそうです。

朝のケアで日焼け止めをどう塗るか

洗顔と保湿を終えたあとの肌に、日焼け止めを塗ります。手のひらに取ってから両手でよくなじませ、いきなり顔につけずに、頬・おでこ・鼻・あごの順に少しずつ置いていきます。頬は面積が広いので、最初に置くとその後の作業がしやすくなります。

置いたあとは、顔の内側から外側へ向けてやさしく伸ばし、最後は手のひらで顔を包むようになじませます。鼻や頬骨のように日に当たりやすい部分は、一度伸ばしたあとにもう一段重ねておくと安心です。目や口のまわりのようなデリケートな部分は、指先を替えてやさしく扱います。

日中は汗や皮脂で日焼け止めが少しずつ落ちていくので、時間を置いて塗り直します。塗り直す前にティッシュなどで汗や皮脂を軽く押さえて拭き取り、化粧の上からは手のひらで軽く押さえるようになじませると、崩れを抑えながら重ねられます。

顔の赤みやほてりが気になるときは、悩みの「日焼け・UV」のページで、そのケアに向いた考え方を確かめられます。使っている日焼け止めが自分の肌に合っているか気になる場合は、種類の「日焼け止め」のページで特徴を見比べられます。

ここで挙げたページ: 日焼け・UV日焼け止め

量と順番を守ることがむらを防ぐ近道

日焼け止めは、目安の量を守り、面積の広い頬から内側へ向けて伸ばすことで、むらのない仕上がりに近づきます。時間が経てば崩れていくものなので、日中の塗り直しまで含めて習慣にしておくと安心です。

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