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下地を塗る順番はスキンケアのどこに入るか

この記事のテーマ: 順番・タイミング公開日

下地は、スキンケアと日焼け止めのあと、ファンデーションの前に使うものです。呼び方がプライマーに変わっても、置かれる位置は変わりません。この記事では、その位置がなぜそこなのかをたどります。

目次(3 項目)

下地はスキンケアのどの順番で使うもの?

下地を使う位置は、スキンケアと日焼け止めを終えたところから、ファンデーションをのせる手前までの間です。肌の表面を整えてからファンデーションをのせることで、密着のしかたが変わってきます。この位置さえ覚えておけば、朝のベースメイクで迷う場面は減ります。

ベースメイクの基本の並びは、スキンケア、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションという流れで整理されています。この並びを紹介しているのは、化粧品ブランドが運営するウェブメディアです。ファンデーションの種類が変わっても、下地までの並びは同じだと説明されています。

プライマーと呼ばれる下地も、位置づけは化粧下地と同じだと説明されています。この考え方を伝えているのは、化粧品メーカーが運営するウェブメディアです。日焼け止めを使う日は、スキンケアのあとにまず日焼け止めを塗り、そのあとにプライマー、ファンデーションと続く順番が紹介されています。

下地の位置がスキンケアと日焼け止めのあとに固定されているのは、肌の表面をなめらかに整えてから色をのせる、という役割の違いによるものです。呼び方が下地でもプライマーでも、この役割は変わりません。朝のケアでは、日焼け止めまで終わったところで下地に進む、という順番だけを覚えておけば十分です。

朝のケアで下地をどう取り入れる?

朝は、洗顔やスキンケアで肌を整えたあと、日焼け止めを塗ります。日焼け止めがしっかりなじんでから、下地を顔の中心から外側へ薄くのばします。厚くつけるとよれやすくなるので、少なめの量から始めると扱いやすくなります。

肌の状態に合わせて、下地の種類を変えてみるのもひとつの方法です。テカリが気になる日はさらっとしたタイプ、乾燥が気になる日はうるおいを感じるタイプというように、その日の肌に合わせて選べます。ファンデーションを使わない日も、日焼け止めと下地までの順番は変わりません。

下地の前に使う日焼け止めについては、悩みの「日焼け・UV」のページで、下地との組み合わせ方を確かめられます。種類から選ぶなら、「日焼け止め」のページで成分表を見比べることもできます。

ここで挙げたページ: 日焼け止め日焼け・UV

下地の位置はスキンケアと日焼け止めのあとで変わらない

下地は、スキンケアと日焼け止めが終わったあと、ファンデーションの前に使うものです。プライマーと呼ばれる場合も、この位置は同じです。朝のケアでは、この順番だけを押さえておけば、ベースメイクの迷いを減らせます。

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