
日焼け止めの種類、選ぶときに見る場所はどこか
日焼け止めは、質感や塗り心地の違ういくつかのタイプに分かれ、外箱の表示を見比べることで自分の生活場面に合うものを選べます。ここでは種類の違いと、選ぶときに見る場所をたどります。
日焼け止めにはどんな種類があるの?
日焼け止めは、ミルクやクリーム、ジェル、スプレーなど、質感や使い心地の違ういくつかのタイプに分かれます。どれを選ぶかは、日常のちょっとした外出か、屋外で長く過ごす日かによって変わります。
スプレーやジェル、ローション、ミルク、クリーム、パウダー、スティックといった質感の違いは、化粧品の企業が公開しているスキンケアの案内ページにまとめられています。ジェルはさらっとした使い心地で、クリームは保湿力が高く塗った膜が崩れにくいというように、タイプごとに向く場面が異なると説明されています。落としやすさと防ぐ力は、たいてい引き換えの関係にあると書かれているのは、その同じ案内ページです。
紫外線を防ぐ力の目安として、外箱にある表示の見方が製薬会社のウェブメディアで紹介されています。片方の表示は肌が赤くなる紫外線への強さを、もう片方の表示は記号の並びで肌の奥まで届く紫外線への強さを示していると説明されています。散歩など短い外出と、屋外で長く過ごす日とでは、選ぶ目安が違うと紹介しているのは、このウェブメディアです。水に濡れても防ぐ力が保たれるかどうかを示す表示があることも、同じ記事にまとめられています。
質感の違いは好みだけの話ではなく、どんな場面で使うかに直結します。外箱の表示を見比べる習慣がつくと、短い外出のときと屋外で長く過ごすときとで、同じ日焼け止めを使い続けなくてよいと分かります。落としやすさと防ぐ力が引き換えになりやすいことも、選ぶときの手がかりになります。
ふだんのケアではどう選び分ければいい?
近所への買い物や散歩のような短い外出では、さらっとした質感のローションやジェルタイプを選ぶと、日々のケアに取り入れやすくなります。肌に残る感覚が少ないぶん、洗顔料で落とせる場合が多いのも扱いやすい点です。
屋外で長く過ごす日や汗をかく日は、外箱にある耐水性の表示を確かめて選びます。防ぐ力が強いタイプは肌に密着しやすいぶん、一日の終わりには専用のクレンジングでていねいに落とすところまでをセットで考えます。
季節が変わっても紫外線はゼロにはならないので、顔だけでなく首や腕にも同じように塗り広げる習慣をつけます。汗をかいたときやタオルで拭いたときは、時間を空けずに塗り直すと防ぐ力が続きます。
日焼けやUVの影響が気になるなら、悩みの「日焼け・UV」のページで、状態に合わせたケアの考え方を確かめられます。種類から選ぶなら、「日焼け止め」のページで質感や表示の違いを見比べられます。
質感と表示の両方を見て場面に合わせる
日焼け止めは質感によって塗り心地や落としやすさが変わり、外箱の表示を見ることで防ぐ力の強さを見比べられます。短い外出か、屋外で長く過ごす日かを基準にすると、日々選びやすくなります。
商品を探す
LAYRA に掲載している商品を、種類や成分ごとの一覧で見られます。
LAYRA に無い商品も含めて通販サイトで探すときは、次の言葉で検索できます。
「日焼け止め」
PRこのリンクは広告です。購入により LAYRA が紹介料を受け取ることがあります。紹介料は掲載内容・順位に影響しません。
この記事で扱っているページ
出典・参考元
- 日やけ止め(日焼け止め)を選ぶポイント | NOV:ノエビアグループ
- 日焼け止めの選び方丸わかり!SPFとPAの意味も解説:ユースキン製薬
更新日 分析方法

