
朝のスキンケア、日焼け止めはどこで使う?
この記事のテーマ: 順番・タイミング日焼け止め日焼け・UV公開日
朝のスキンケアでは、日焼け止めは化粧水や乳液で肌を整えたあとの、いちばん最後に使います。順番を追って確かめながら、ふだんの朝のケアにどう組み込めるかをたどります。
朝のスキンケアで日焼け止めはどのタイミングで使う?
日焼け止めは、化粧水や乳液でうるおいを与えたあとの、スキンケアのいちばん最後に使うものです。そのあとに化粧下地やファンデーションを重ねる場合は、日焼け止めを先に済ませてから進みます。乾いた肌よりも、うるおいが整った肌のほうが日焼け止めがなじみやすく、ムラになりにくいという考え方が背景にあります。
日焼け止めは、出かける直前ではなく、朝のスキンケアの流れのなかで先に塗っておくとよいという考え方があります。出発の直前にあわてて塗ると、肌になじむ前に服との摩擦で落ちてしまい、紫外線を防ぐ効果を十分に発揮できないことがあるためです。この考え方を紹介しているのは、化粧品メーカーが運営するコラムです。
化粧下地を別に用意している場合、日焼け止めのあとに下地を重ねる順番がすすめられています。化粧下地の役割を兼ねた日焼け止めを選べば、下地を省いて朝の工程をひとつ短くできます。この順番を説明しているのは、皮膚科のクリニックが運営する記事です。
洗顔と化粧水のあと、美容液や乳液をはさんでから日焼け止めへ進む流れを勧めているところもあります。手触りの軽いものから順に手を進め、いちばん重いものとして日焼け止めを最後に置くという考え方です。この流れを紹介しているのは、化粧品ブランドの公式サイトです。
順番の呼び方や工程の数え方は、使っているアイテムによって変わります。それでも、日焼け止めをうるおいのケアのあと、メイクの前に置くという考え方は変わりません。化粧下地を日焼け止めと別に使うかどうかは、手元の日焼け止めが下地を兼ねているかで決められます。
ふだんの朝のケアで日焼け止めはどう組み込む?
朝は、洗顔で肌の汚れを落としたあと、化粧水や乳液でうるおいを与えます。そのうえで日焼け止めを重ね、化粧下地やファンデーションへと進めていきます。急いでいる朝は美容液を省いても、うるおいを与えてから日焼け止めに進むという流れは変えずに続けられます。
日焼け止めは、外出する直前ではなく、身支度の早い段階で済ませておくと、肌になじんでから出かけられます。頬や額、鼻やあごなど、乾きやすい部分から順に指でなじませ、塗り残しやすい髪の生え際や耳のまわりも忘れずに触れておきます。汗をかいた日や長い時間外にいる日は、昼のあいだに塗り直すことも考えておきましょう。
日焼け止めを塗ったあとにベタつきが気になる日は、ティッシュを肌にそっと当てて余分な油分だけを取り除いてからメイクに進みます。日によって使うアイテムの数を変えても、日焼け止めをうるおいのケアの最後に置く順番は変えずに続けてみてください。
日焼けが気になる場合は、悩みの「日焼け・UV」のページで、対策の考え方を確かめられます。使うアイテムを選ぶときは、種類の「日焼け止め」のページで、成分表をもとに商品を見比べられます。
朝の日焼け止めは、うるおいのケアの最後に置く
朝のスキンケアで日焼け止めを使う位置は、化粧水や乳液でうるおいを与えたあとの最後です。そこから化粧下地やファンデーションへ進めば、朝の流れは一通り整います。人によって合う手順の細かさは変わるので、まずは今日の朝から、うるおいのケアのあとに日焼け止めを重ねるところから試してみてください。
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出典・参考元
- 白い肌をキープしよう!日焼け止めの正しい塗り方とNGな塗り方:ユースキン製薬
- 日焼け止めの正しい塗り方|順番・手順・塗り忘れやすい部位 ...:千春皮フ科クリニック
- 朝のスキンケアの順番|洗顔→化粧水→美容液→乳液 ...:アクシージア
更新日 分析方法
