
下地選びに迷う初心者がまず知っておくこと
この記事のテーマ: 基本・しくみ公開日
下地選びに迷ったら、肌の状態に合う種類を選ぶことがいちばんの基準になります。皮脂が気になるならくずれにくいタイプ、乾燥が気になるならうるおいを重視したタイプというように、目的で見分けられるでしょう。色味や質感の違いも、仕上がりを左右する手がかりです。
下地選びに迷ったら何を基準にすればいい?
下地を選ぶときの基準は、肌の状態と求める仕上がりです。皮脂が気になりやすい肌には、くずれにくいタイプが合います。乾燥や乾いた感じが気になる肌では、うるおいを重視したタイプが向いているでしょう。色味は、血色感かツヤか、求める印象によって選び分けられます。慣れないうちは、色や質感の主張が少ない扱いやすいタイプから試すと迷いにくくなります。
化粧メイクに慣れないうちは、崩れにくさを重視したノーマルなタイプの下地を選ぶと使いやすくなります。そう紹介しているのは、化粧品メーカーが運営するウェブメディアです。パール入りで艶を出すタイプや色味を補正するタイプは種類が分かれていて、慣れてから試す選び方もあります。
肌の状態に合わせて、皮脂が気になる肌にはくずれにくいタイプ、乾燥が気になる肌にはうるおいを重視したタイプを選ぶ考え方が紹介されています。そう説明しているのは、化粧品メーカーの公式サイトです。血色感かツヤか、求める仕上がりで色味を選ぶ考え方も示されています。
ここまでの内容から分かるのは、下地は肌の状態と仕上がりの好みに合わせて選べるということです。皮脂やうるおいの状態を基準にすれば、色味や質感で迷ったときも選びやすくなります。ふだんのケアでは、まず扱いやすいタイプから試して、慣れてから種類を広げていく進め方が向いています。
下地はスキンケアの後、日焼け止めの後に重ねる
下地は、スキンケアを終えてから塗ります。日焼け止めを使う日は、日焼け止めのあとに重ねる順番です。指先に少なめの量を取り、額や鼻、両頬、あごに置いてから、内側から外側へ向けて広げていくと、厚くなりすぎずに仕上がります。
皮脂が気になる日は、くずれにくいタイプの下地を選び、乾燥が気になる日は、うるおいを重視したタイプに替えるという使い分けもできます。肌の状態は季節や体調で変わるので、タイプが違う下地をいくつか手元に置いておくと、その日の肌に合わせやすくなります。
厚く塗りすぎると崩れの原因になるので、少なめの量から始めて、足りない部分だけ重ねていく塗り方が向いています。仕上げに何もつけていないスポンジで軽くなじませると、余分な下地が取れて自然な仕上がりに近づきます。
下地の前後でどう日焼け止めを使うか気になるなら、悩みの「日焼け・UV」のページで考え方を確かめられます。種類から選ぶなら、「日焼け止め」のページで商品を見比べられます。
迷ったときは扱いやすいタイプから試すとよい
下地を選ぶ基準は、肌の状態と仕上がりの好みで考えると分かりやすくなります。慣れないうちは扱いやすいタイプから試し、皮脂やうるおいの状態に合わせて種類を広げていく進め方が向いているでしょう。合う下地は人によって違うので、いくつか試しながら見つけていけます。
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