
運動する日は下地の使い方を変えたほうがいい
この記事のテーマ: 使い方公開日
運動する日は、汗や水に強い下地を選び、汗をかきやすい部分だけ重ねて塗ると崩れにくくなります。ふだんのケアと何を変え、何をそのままにするかをたどります。
運動する日の下地はどう考えればいい?
運動する日は、汗や水に強いタイプの下地を選ぶことが答えになります。額や鼻など皮脂や汗をかきやすい部分には、重ねて塗ると崩れにくさが変わってきます。
汗をかく場面では、紫外線防御の効果が高いタイプを選び、こまめに塗り直す使い方が紹介されています。そう説明しているのは、化粧品メーカーのメイクアップアーティストが監修するウェブメディアです。首や胸元などウェアから出る部分も忘れずに塗るとよいという点も紹介されています。
ランニングのような運動の場面では、下地と部分用の下地を分けて使う手順が紹介されています。そう説明しているのは、スポーツイベントの案内サイトに掲載されたコラムです。額や鼻など皮脂が出やすい部分には重ね塗りをするという考え方が書かれています。
汗をかく場面では、下地をひとつだけ均一に塗るよりも、部分ごとに扱いを変える発想が役に立ちます。運動をしない日のケアとは違い、皮脂や汗が出やすい部分を意識して重ねる考え方です。ここから、ふだんのケアにどう取り入れるかを見ていきます。
運動する日のケアで何をすればいい?
運動に出る前は、いつもより崩れにくいタイプの下地を選びます。額や鼻など皮脂や汗が出やすい部分には、下地を一度塗ったあとにもう一度重ねてみてください。顔からつながる首やデコルテも、ウェアの境目まで意識して塗り広げます。
運動の合間や休憩のときは、肌の様子を見て塗り直します。汗を拭くときは、こすらずに押さえるようにすると、せっかく塗った下地が崩れにくくなります。厚く塗り直すのではなく、薄く重ねる意識で足していきます。
運動を終えたあとは、使った下地に合う方法で丁寧に洗い流します。皮脂やほこりが肌に残ったままにならないよう、その日のうちにケアを済ませておくと、次の日の肌の状態も整えやすくなります。
紫外線への備えをもっと詳しく知りたいときは、悩みの「日焼け・UV」のページで確かめられます。下地とあわせて使う日焼け止めの選び方は、種類の「日焼け止め」のページで成分表から見比べられます。
運動する日は下地の塗り方で崩れにくさが変わる
運動する日は、汗や水に強いタイプの下地を選び、皮脂や汗が出やすい部分を重ねて塗ることが崩れにくさにつながります。塗り直しは厚くではなく薄く重ね、運動のあとは丁寧に洗い流すところまでがひと続きのケアです。
商品を探す
LAYRA に掲載している商品を、種類や成分ごとの一覧で見られます。
LAYRA に無い商品も含めて通販サイトで探すときは、次の言葉で検索できます。
「日焼け止め」
PRこのリンクは広告です。購入により LAYRA が紹介料を受け取ることがあります。紹介料は掲載内容・順位に影響しません。
この記事で扱っているページ
出典・参考元
- 乾かない! 美容のプロが伝授する夏の「スポーツメイク ...:w-ans-academy.the-ans.jp
- (前編)ランニング女子必見! 汗に強いメイクのポイント:do.l-tike.com
更新日 分析方法
