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インナードライの化粧水、選び方はどう変わる?

この記事のテーマ: 選び方化粧水テカリ・皮脂公開日

インナードライ肌の化粧水選びは、皮脂の多さだけでなく肌内側の水分量を手がかりにする点が、脂性肌向けの選び方と変わります。何を基準に選び、どう使うかを順にたどります。

目次(3 項目)

インナードライ肌の化粧水選びは何が違う?

インナードライ肌の化粧水は、さっぱりした使い心地でありながら、うるおいを保つ力を備えたものを選ぶ考え方があります。表面のべたつきを理由にあっさりした化粧水を選ぶと、内側の水分は補われにくいままになるためです。

表面が油っぽく見える肌でも、内側の乾燥を先に整えるという考え方が紹介されています。皮脂だけを落とそうとするケアを続けても、内側の乾きが残っていると同じ状態が繰り返されやすいという説明です。この見方を伝えているのは、美容皮膚科医が執筆するコスメコラムです。

肌表面はべたついていても、角層のうるおいそのものは不足しているという状態が説明されています。化粧水は肌になじみやすい保湿成分を含むものを選び、乳液やクリームまで重ねて使う方法が示されています。この考え方を伝えているのは、皮膚科医が監修する肌ケア情報のページです。

皮脂の量だけを見て化粧水を選ぶと、内側の水分不足がそのまま残ることがあります。テクスチャの軽さと、うるおいを保つ働きは別の話として分けて考えられます。この考え方は、ふだんの化粧水選びをやり直すときの手がかりになります。

ふだんのケアでは化粧水をどう選び、どう使う?

化粧水は、さらっとした使い心地の中にうるおいを保つ働きを持つものを選びます。ベタつきが気になって水分の少ない化粧水を選ぶと、内側の乾きが残りやすくなります。表示されているテクスチャの軽さだけでなく、うるおいを保つ成分が入っているかも確かめてみてください。

洗顔のあとは、化粧水を顔全体に行き渡らせるように使います。手のひらで直接つけると量にムラが出やすいため、コットンに含ませてから内側から外側へなじませる方法もあります。トントンと軽く押さえるように広げると、肌への負担を減らせます。

化粧水のあとは、乳液やクリームで水分にふたをします。べたつきを避けたいときは、テクスチャが軽く保湿力のあるものを選ぶ方法があります。皮脂の多い部分と乾きやすい部分で使い分けても構いません。

皮脂の多さやテカリが気になるなら、悩みの「テカリ・皮脂」のページで商品を見比べられます。うるおいの続きにくさが気になるなら、悩みの「乾燥」のページも手がかりになります。化粧水そのものの成分表を確かめたいときは、種類の「化粧水」のページから見比べてみてください。

ここで挙げたページ: テカリ・皮脂乾燥化粧水

皮脂の多さより内側の水分を手がかりに選ぶ

インナードライ肌の化粧水選びは、皮脂の多さではなく内側の水分量を手がかりにする点が変わります。さらっとした使い心地とうるおいを保つ働きを両方確かめ、乳液やクリームまで重ねて使うと、内側の乾きを残しにくくなります。

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