本文へ移動

化粧水の後クリームまでの時間はどれくらい置く?

この記事のテーマ: 順番・タイミング化粧水クリーム公開日

化粧水のあとクリームまでは、時計で測るより肌の状態を見て進める方が向いています。乾き切るのを待たず、うるおいが残っているうちに重ねる考え方をたどります。

目次(3 項目)

化粧水の後クリームまでの時間はどれくらい置く?

目安になるのは経過時間ではなく、肌の手ざわりです。頬に触れてしっとりとなじんでいれば、すぐにクリームへ進んで構いません。乾き切るまで待つ必要は無く、むしろうるおいが残っているうちに重ねる方が向いています。

化粧水からクリームまでの間隔について、なじんだ手ざわりを合図にする考え方が紹介されています。乾ききるより先に次を重ねた方が、うるおいを保ちやすいという説明です。この考え方を載せているのは、化粧品メーカーの公式サイトです。

クリームを塗るタイミングについて、化粧水が肌になじんでいることを確かめてから使う方法が案内されています。なじむ前に重ねると、クリームがよれやすくなるという理由が添えられています。この案内を載せているのは、化粧品の製造元がまとめたよくある質問のページです。

どちらの説明も、時間そのものではなく肌がどう感じるかを基準にしています。数字で区切るより、手で確かめる方が季節や量による違いに対応しやすいということです。この考え方は、化粧水とクリームの間に限らず、朝晩のケア全体に使えます。

ふだんのケアではどう進めればいい?

化粧水を顔になじませたら、頬を軽く手で押さえてみます。手のひらに触れたときにうるおいを感じる状態になったら、クリームへ進んで問題ありません。表面が乾いた感じがするまで待つと、逆につっぱりを覚えることがあります。

化粧水は一度にたくさんつけるより、少なめの量を分けて重ねる方がなじみやすくなります。手のひらを軽くこすり合わせて温めてから触れると、なじみ方も変わってきます。急いでいる朝は、化粧水がなじむのを待つあいだにクリームを手に取っておくと、流れが止まりません。

乾燥が気になる季節は、化粧水の量やクリームの重ね方を見直すきっかけになります。肌がつっぱりやすいと感じたら、いつもより少し丁寧になじませてから次に進んでみてください。

乾燥が気になる人は、悩みの「乾燥」のページで化粧水やクリームの選び方を確かめられます。種類から見るなら、「化粧水」や「クリーム」のページで、それぞれの役割や重ね方を成分表とあわせて見比べられます。

ここで挙げたページ: 乾燥化粧水クリーム

化粧水からクリームまでは手ざわりで判断する

化粧水のあとクリームまでの時間は、時計ではなく肌の手ざわりで決めるとよい考え方です。しっとりなじんだら進み、乾き切るまで待たないことがポイントになります。人によって合う間隔は変わるため、自分の肌で確かめながら調整してみてください。

商品を探す

LAYRA に掲載している商品を、種類や成分ごとの一覧で見られます。

LAYRA に無い商品も含めて通販サイトで探すときは、次の言葉で検索できます。

PRこのリンクは広告です。購入により LAYRA が紹介料を受け取ることがあります。紹介料は掲載内容・順位に影響しません。

出典・参考元

更新日 分析方法