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日焼け止めの塗り直しはいつ・どうする?メイクの上から

この記事のテーマ: 日焼け止め日焼け・UV公開日

日焼け止めは、外出前や汗を拭いたあとを目安に塗り直すとムラを防ぎやすくなります。ここでは、どんな場面でどう重ねればよいかをたどっていきます。

目次(3 項目)

日焼け止めはいつ、どうやって塗り直せばいい?

日焼け止めは肌の上でずっと同じ状態を保つわけではなく、外出前や汗を拭いたあとに重ねるのが基本の考え方です。頬や鼻まわりのように高くなっている部分は、他の場所より先に薄くなりやすい傾向があります。塗り直すときは量を足すことよりも、乾いた場所を見つけて重ねる意識のほうが役に立ちます。

日焼け止めが時間とともに薄くなっていく理由として、汗や皮脂、衣類との擦れが関わるという説明を、化粧品ブランドの公式コラムが紹介しています。SPFやPAの数値は防御の強さを表す一方で、汗や皮脂による崩れやすさとは別の指標だと、同じコラムで説明されています。数値の高さと塗り直しの要不要は別の話だと読み取れます。

頬や鼻まわりのように高さのある部分は、日焼け止めが早く薄くなる傾向があります。塗った直後と数時間後の肌を比べた写真が、別の化粧品ブランドの公式サイトで示されています。清潔にしてから保湿を整えると日焼け止めがなじみやすくなる、という点も同じサイトに書かれていました。

薄くなりやすい場所が頬や鼻まわりに偏っているとわかると、塗り直しは顔全体をやり直す作業ではなく、乾いた部分だけを狙って重ねる作業だと考えられます。ここからは、自分のふだんのケアでどう手を動かせばよいかを見ていきます。

外出先やメイクの上から、どう重ねる?

外出前や汗を拭いたあとは、ティッシュで汗や皮脂をそっと押さえてから重ねます。強くこすらず、当てるだけにとどめてみてください。乾きが気になる日は、化粧水や乳液で軽く整えてから日焼け止めをのせると、なじみやすくなります。

頬や額、鼻まわり、あごといった場所ごとに、少しずつ日焼け止めを重ねていきます。特に頬の高い位置や鼻まわりは薄くなりやすいので、意識して足してみましょう。メイクをしている日も、いったん落とさずに上から重ねる方法で問題ありません。

メイクの上から重ねるときは、クリームタイプなら少量ずつのせて摩擦を減らし、パウダーやスプレーのタイプに替えると触れずに整えやすくなります。仕上げに気になる部分だけ軽く整えると、崩れを目立たせずに済みます。

日焼け止めそのものの選び方をタイプ別に見比べたいときは、種類の「日焼け止め」のページで成分表を確かめられます。日焼けやシミが気になっている場合は、悩みの「日焼け・UV」のページで関連する商品を見比べられます。

ここで挙げたページ: 日焼け止め日焼け・UV

薄くなる場所を狙って重ねると、迷いにくくなる

日焼け止めは、外出前や汗を拭いたあとに、乾きやすい頬や鼻まわりを意識して重ねると考えやすくなります。メイクをしている日も、落とさずに少量ずつ重ねる方法で対応できます。合う・合わないは人によって違うので、様子を見ながら量やタイプを選んでみてください。

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