
シートマスクの後にスキンケアは何をすればいい
この記事のテーマ: 順番・タイミングパック・マスク公開日
シートマスクの後は、乳液やクリームで油分を補うケアが必要です。マスクだけで終えると、外した直後の肌はうるおいが逃げやすい状態のままになります。ここでは、マスクの種類ごとの順番と、外した後にすることをたどります。
シートマスクをした後にスキンケアは必要?
シートマスクを外した後は、乳液やクリームを重ねるケアが必要です。マスクの美容液成分は肌の表面にとどまっているだけで、そのままにしておくと蒸発とともに水分も一緒に逃げていきます。マスクで終わりにせず、油分でふたをするところまでが一続きのケアです。
マスクの後にすることは、使ったマスクの種類によっても変わります。美容液タイプのシートマスクを使った場合は、外した後に乳液やクリームを重ねる流れが基本です。この流れを紹介しているのは、化粧品ブランドの公式サイトのコラムです。塗るタイプやオールインワンタイプのマスクは、単体で仕上げまで完結する設計のものもあり、パッケージの表示を見て工程を決められます。
マスクを外した後の肌は乾燥しやすく、高機能なクリームで油分を補うとうるおいが逃げにくくなります。この考え方を伝えているのは、美容専門メディアの記事です。極端に乾燥を感じる日は、乳液やクリームを重ねてしっかりふたをするとよいという声も、同じ記事の中で紹介されています。また、マスクの規定時間を守ることも、皮膚科医が同じ記事の中で述べています。
シートマスクは密閉することで美容液成分を肌にとどめる仕組みを持っていますが、そのままにしておくと成分がとどまり続けるわけではありません。マスクを外した後に乳液やクリームで仕上げることの大切さを説明しているのは、通販サイトの美容コラムです。目元や口元はマスクで覆えないため、アイクリームやリップクリームで別に保湿するとよいとも書かれています。
マスクの間に補われたうるおいは、外した瞬間で止まるわけではなく、何もしなければ空気中へ逃げていきます。乳液やクリームで油分の層を作ることが、マスクの効果を保つための続きの工程になります。この順番は、いずれの資料でも共通する扱いです。
シートマスクの後は何をすればいい?
シートマスクを外したら、まず手のひらで軽く肌を押さえて、残った美容液をなじませます。顔だけでなく、首やデコルテにも余った分を伸ばしておくと、無駄なく使い切れます。次に、乳液やクリームを重ねて、なじませたうるおいに油分でふたをします。
乾燥が気になる季節や、肌がつっぱりやすい日は、乳液のあとにさらにクリームを重ねてみましょう。逆に朝の忙しい時間は、日焼け止めや下地でメイクの前段階を仕上げる形でも構いません。夜と朝でケアの重さを変えて、無理のない範囲で続けます。
マスクを使う頻度や置いておく時間は、パッケージの表示に沿って決めます。長く貼りすぎるとシートが乾いて、逆にうるおいを奪われることがあるため、時間を守ることも仕上げのケアと同じくらい大切です。
乾燥が気になる人は、悩みの「乾燥」のページで、保湿を重視した商品を見比べられます。マスクの種類ごとの違いをもっと知りたいときは、種類の「パック・マスク」のページで成分表を確かめられます。
マスクは外した後の乳液やクリームまでが一続き
シートマスクは、外した後に乳液やクリームを重ねるところまでが一つのケアです。マスクの種類によって化粧水を挟むかどうかは変わりますが、仕上げに油分を補う工程は共通しています。人によって肌の状態や合う頻度は異なるため、様子を見ながら調整してみてください。
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