
化粧水から美容液まで、時間を空けるべき?
化粧水のあと美容液までは、ごく短い間で足ります。表面が乾き切るのを待つ必要はなく、手で触れてしっとりしていると感じるうちに次を重ねるほうが、つっぱりを感じにくくなります。
化粧水のあと美容液まで、どれくらい間を空ければいい?
目安になるのは時間そのものよりも、肌に触れたときの感じです。化粧水をつけたあと、手のひらで軽く押さえてしっとりと吸い付くように感じたら、美容液に進んで差し支えありません。乾き切るまで待つと、かえって水分が飛んでしまいます。
化粧水と美容液のあいだに少し間を置くとよいという考え方を紹介しているのは、美容メディアの記事に登場する美容の専門家です。化粧水と美容液は役割が違うため、化粧水がある程度肌へなじんでから美容液を重ねると、成分がねらった働きをしやすいという説明でした。海外の製品は成分の基準が国内と違う場合があるため、肌の様子を見ながら重ねるとよいとも述べています。
各工程の間はおよそ短い時間で足りるとまとめているのは、化粧品の製造元が運営する公式サイトのコラムです。次へ進む合図は肌を指で押さえたときの感じ方であり、しっとりと吸い付くようであれば重ねてよいとしています。表面の水分が飛びきる前に重ねるほうが向いているという説明でした。
どちらの説明にも共通するのは、待つべきかどうかを決めるのは時計ではなく肌の状態だという点です。化粧水を塗ったあと、指先で軽く触れて吸い付くような感じがあるかどうかを基準にすると、迷わず次の工程へ進めます。乾いた感じが強いときだけ、少し待つか化粧水を薄く足せばよいことになります。
朝と夜で、化粧水と美容液の間の取り方を変えてみる
朝は時間に追われやすいので、化粧水を肌へなじませる合間に、続けて使う美容液をあらかじめ手のひらへ準備しておくと流れが途切れません。頬に触れて吸い付く感じがあれば、そのまま美容液を重ねます。乾いた感じがあるときは、化粧水を少量だけ足してから進みます。
夜は急ぐ必要が無いので、化粧水をなじませたあと少し長めに間を置いても構いません。美容液は化粧水とは違う働きを持つものなので、肌にのせたら軽く押さえてなじませ、べたつきが落ち着いてから乳液やクリームへ進むと重ね方に無理がありません。
とろみのある美容液を使う日は、なじむまでにもう少し時間がかかることがあります。急いで重ねずに、手のひらで軽く押さえながら肌の様子を確かめる時間を取ると、乾燥が気になる季節でも重ね方に迷いにくくなります。
乾燥が気になる人は、悩みの「乾燥」のページで、うるおいを保つ商品の選び方を見比べられます。使うものを選ぶ段階なら、種類の「化粧水」や「美容液」のページで、成分表を確かめながら自分に合うものを探せます。
間の取り方は時計より肌の手ざわりで判断できる
化粧水のあと美容液までは、乾き切る前に重ねることがポイントです。手で触れてしっとり感じるかどうかを合図にすれば、朝も夜も迷わずケアを進められます。人によって感じ方は違うので、まずは自分の肌で試してみてください。
商品を探す
LAYRA に掲載している商品を、種類や成分ごとの一覧で見られます。
LAYRA に無い商品も含めて通販サイトで探すときは、次の言葉で検索できます。
「化粧水 乾燥肌」
「美容液 乾燥肌」
PRこのリンクは広告です。購入により LAYRA が紹介料を受け取ることがあります。紹介料は掲載内容・順位に影響しません。
この記事で扱っているページ
出典・参考元
更新日 分析方法


