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アイクリームはマッサージしながらつける?

この記事のテーマ: 使い方クリーム公開日

アイクリームは、なじませたあとに軽いマッサージやツボ押しを重ねてもよいものです。ただし力を入れずに滑らせる程度にとどめるのが基本です。

目次(3 項目)

アイクリームはマッサージしながらつけたほうがいい?

アイクリームは、まず指先でやさしくなじませてから、必要であれば軽いマッサージを添える順番で使えます。目もとの皮膚は薄く、こすれに弱いため、マッサージをするならアイクリームで指の滑りをよくしてから行うのが向いています。無理に毎回マッサージを組み合わせる必要はなく、なじませるだけでも使い方として十分です。

アイクリームは化粧水や乳液のあと、スキンケアの最後に使うものです。塗るときは目尻から目頭、目頭から目尻へと指の腹で軽くのせるようになじませ、最後に指の腹全体で目もとを温めるように押さえます。そのあとにまぶたのむくみやクマへ向けたマッサージ、目もとのハリを意識したツボ押しを続けてもよいと紹介されています。そう紹介しているのは、製薬会社が運営するウェブメディアです。

目もとの皮膚は角層(肌の表面をおおう薄い層)が他の部位より薄く、油分や水分のバランスが乱れやすいという説明があります。アイクリームを塗るときは、目頭と目尻の間を指で往復させず、一度なじませたら指先で軽く押さえるだけにとどめます。ホットタオルで目もとを温めたあと、眉頭や目頭の横、目尻の横のくぼみを指でそっと押すツボ押しも合わせて紹介されています。この使い方を伝えているのは、化粧品メーカーが運営するウェブメディアです。

どちらの説明も、力を入れずになじませることを先に置いたうえで、マッサージやツボ押しはそのあとに続ける流れになっています。マッサージは必須の手順ではなく、指の滑りをよくしてから行う追加のケアとして位置づけられています。日々のケアでは、まずなじませることを丁寧に行い、余裕があるときにマッサージを添えると考えるとやりやすくなります。

ふだんのアイクリームの塗り方はどうする?

アイクリームは、化粧水や乳液が肌になじんだあと、スキンケアの最後に使います。塗る指と反対の手で目尻を軽く支え、皮膚が動かないようにしてから、下まぶたは目尻から目頭へ、上まぶたは目頭から目尻へと、中指や薬指の腹で軽くのせるようになじませます。指を何度も行き来させると目頭や目尻に量が偏りやすいので、ひとなじみで終える意識を持つと指の負担が軽くなります。

なじませ終えたら、指の腹全体で目もとを軽く押さえるように温めます。マッサージを加えたい日は、眼球を押さえないように気をつけながら、目頭から目尻へ向けて指をゆっくり滑らせる程度にします。強くこすらず、力の入りにくい薬指を使うと肌への負担を抑えられます。

マッサージやツボ押しをする日としない日があってもかまいません。乾燥が気になる季節は保湿を優先し、余裕があるときだけマッサージを添えると続けやすくなります。仕上げに顔全体へクリームを重ねる場合は、目もとにはアイクリームをすでに使っているため、目のまわりを避けて塗ると使い分けがしやすくなります。

目もとの乾燥が気になるときは、悩みの「乾燥」のページで保湿を重視した商品を見比べられます。顔全体のケアで使うクリームを選ぶときは、種類の「クリーム」のページで成分表を確かめられます。

ここで挙げたページ: 乾燥クリーム

アイクリームは順番となじませ方が使い方の中心

アイクリームは、化粧水や乳液のあとに指の腹でやさしくなじませるのが基本の使い方です。マッサージやツボ押しは、そのあとに続ける追加のケアとして取り入れられます。人によって合う・合わないがあるため、まずはなじませることを丁寧に行い、余裕がある日にマッサージを添えるところから始められます。

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