
乳液にはどんな種類があってどう違うのか?
この記事のテーマ: 選び方乳液公開日
乳液は種類によって役割が違うため、どれを選んでも同じというわけではありません。保湿を目的にしたものと日焼け止めを兼ねたものがあり、肌質に合わせた選び方もあります。
乳液の種類はどれを選んでも変わらない?
乳液には、うるおいを保つための保湿乳液と、日焼け止めの働きを兼ねたUV乳液があります。同じ乳液という名前でも、朝に使うか夜に使うか、どの場面で使うかが変わってきます。肌質によって選ぶとよいタイプも変わるため、種類を知っておくと選びやすくなります。
乳液には、化粧水のあとに使う保湿を目的にしたものと、日焼け止めの働きを兼ねた朝用のものがあると説明されています。後者は紫外線による乾燥を防ぎながら、朝のケアの手間を減らす目的で使われます。こうした種類の分け方を紹介しているのは、製薬会社のコラムです。
乳液は水分と油分をバランスよく補うものであり、肌質によって選ぶとよいタイプが変わると紹介されています。乾燥しやすい肌にはとろみのあるテクスチャーが、皮脂が気になる肌には水分の割合が多いさらっとしたものが挙げられています。こうした選び方を紹介しているのは、化粧品メーカーの美容情報サイトです。
乳液を選ぶときは、まず何のために使うかを考えるとよさそうです。ふだんの保湿を目的にするのか、朝のケアを簡単にしたいのかで、選ぶタイプが変わってきます。そのうえで、自分の肌がどちらに近いかを見て、テクスチャーを選ぶ流れになります。
ふだんのケアでは乳液をどう使う?
朝は、化粧水のあとに乳液を使います。日焼け止めの働きを兼ねた乳液を使う日は、そのあとに重ねて日焼け止めを塗る手間を省けます。夜は、保湿を目的にした乳液を使い、乾燥が気になる部分にはクリームを重ねる方法もあります。
肌がべたつきやすい日は、乳液の量を少なめにして様子を見てみましょう。反対に、肌がつっぱると感じる日は、いつもより少し多めにのせて、うるおいが逃げにくい状態をつくります。手のひらでやさしくなじませ、こすらないようにします。
季節の変わり目や、肌の乾き方が変わってきたと感じたときは、いま使っている乳液のタイプを見直すきっかけになります。とろみのあるタイプとさらっとしたタイプを、部位によって使い分けてみるのも一つの方法です。
乾燥が気になるなら、悩みの「乾燥」のページで乾燥向けの商品を見比べられます。乳液そのものの選び方をもっと知りたいときは、種類の「乳液」のページで成分表から確かめられます。
乳液は目的と肌質で選ぶものが変わる
乳液には保湿を目的にしたものと、日焼け止めを兼ねたものがあり、朝と夜で使い分けられます。肌質によって合うテクスチャーも変わるため、自分の肌の状態に合わせて選ぶとよさそうです。合う・合わないは人によって違うので、様子を見ながら選んでいけます。
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