
クリームは顔にどれくらいの量を塗ればいい?
この記事のテーマ: 使い方クリーム公開日
クリームは、パール粒程度の量を手の甲に出してから顔の五点に置き、そこから外側へなじませる使い方が基本です。ここでは量の決め方と塗り方の考え方をたどります。
クリームは顔にどのくらいの量をつければいい?
目安になるのは、手の甲に出したパール粒ほどの量です。額・両頬・あご・鼻の五点に置いてから、指の腹で顔全体へ広げていく使い方が基本になります。少なめに感じたら、乾燥する部分だけ重ねづけする方法もあります。
額・両頬・あご・鼻の五点に置いてから顔全体へなじませる使い方が紹介されています。量が足りないと肌をこする力が強くなりやすく、逆に多すぎるとテクスチャーが肌の上に残りやすくなるとも述べられています。こう紹介しているのは、化粧品メーカーが運営するウェブメディアです。
表示されている使用量の目安は控えめに作られていることが多く、クリームなら大きめのパール粒み分ほどまで増やしてよいという見立てが示されています。乾燥が気になる時期ほど、量を先に見直す価値があるという考え方です。この見立てを語っているのは、皮膚科の医師です。
手の甲でひとすくいの量を確かめてから顔にのせる手順にすると、毎回の量がそろいやすくなります。乾燥する時期や肌の調子に応じて、量を少しずつ増やしていく調整もできます。
ふだんのクリームはどう塗ればいい?
洗顔と化粧水のあとは、クリームを手の甲に出してから額・両頬・あご・鼻の五点に置き、指の腹を使って中心から外側へなじませていきます。力を入れずに、肌の上をすべらせるように広げるのがポイントです。
乾燥しやすい頬や口もとは、なじませたあとに量が足りないと感じたら、その部分だけ少量を重ねてみましょう。皮脂が多いTゾーンは、薄めに整える程度で構いません。
季節の変わり目や空気が乾いている日は、いつもの量では足りないと感じることがあります。そのときは一度に増やすのではなく、乾燥が気になる部分に重ねづけをしてみてください。
顔全体の乾燥が気になるなら、悩みの「乾燥」のページで肌の状態に合った商品を見比べられます。クリームそのものの選び方を知りたいときは、種類の「クリーム」のページで成分表を確かめられます。
クリームの量は手の甲で確かめてから調整する
クリームは、手の甲に出したパール粒ほどの量を目安に、顔の五点から外側へなじませます。乾燥が気になる部分があれば、そこだけ少量を重ねる形で調整できます。人によって合う量には違いがあるため、まずは目安から試して様子を見てみましょう。
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