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クレンジングをした後にまずすることは何?

この記事のテーマ: 順番・タイミングクレンジング公開日

クレンジングをした後は、まず洗顔で肌に残った汚れを洗い流し、そのあとすぐに保湿へ進みます。この記事では、クレンジングと洗顔の役割の違いから、洗顔後に何をすればよいかまでをたどります。

目次(3 項目)

クレンジングの後って何をすればいいの?

クレンジングのあとは、洗顔で残った汚れを洗い流し、その流れのまま化粧水や乳液で保湿します。クレンジングはメイクや皮脂を浮かせる工程で、汚れを完全に洗い流す工程ではありません。そのため、洗顔と保湿までを一続きの流れとして考えると、迷わずに進められます。

クレンジングは油に溶けやすい汚れを浮かせる工程で、メイクや日焼け止め、余分な皮脂が主な対象です。これに対して洗顔は、水に溶けやすい汗やほこりを洗い流す工程だと説明されています。この違いを紹介しているのは、化粧品メーカーの公式サイトのコラムです。皮脂が多い日やメイクが濃い日は、クレンジングだけでは汚れが残りやすいとも書かれています。

クレンジング料には界面活性剤が含まれ、肌になじませるほど毛穴の汚れを浮かせやすくなると紹介されています。ただし油分を多く含むぶん、水だけでは肌の表面から流れきらないとも述べられています。この仕組みを解説しているのは、スキンケア情報を扱うウェブメディアです。だからこそ、クレンジングのあとに洗顔で仕上げる流れが勧められています。

この二段階の説明を踏まえると、クレンジングと洗顔はどちらか一方で済ませるものではなく、役割が分かれていると分かります。クレンジングで浮かせた汚れを、洗顔で洗い流すところまでが一つのケアです。順番を逆にしたり、片方を省いたりすると、汚れが肌に残ったり、必要なうるおいまで奪われたりしやすくなります。自分のふだんのケアでも、この二段階を意識して進めると迷いにくくなります。

洗顔のあとは保湿までを一続きで進める

洗顔を終えたら、やわらかいタオルで水分を軽く押さえて拭き取ります。ここでこすってしまうと肌に負担がかかるので、押し当てるように拭くところまでが洗顔の仕上げです。

水分を拭き取ったら、間をあけずに化粧水を手にとり、顔全体になじませます。肌がつっぱる前に次のステップへ進むことを意識すると、うるおいを保ちやすくなります。

化粧水のあとは、乳液やクリームで水分が逃げにくい状態をつくります。乾燥が気になる季節や部分には、量を少し増やして重ねてみてください。

洗顔後の乾燥が気になる人は、悩みの「乾燥」のページで保湿の考え方を確かめられます。毛穴の汚れが気になる場合は、悩みの「毛穴」のページが参考になります。自分に合うものを探すなら、種類の「クレンジング」のページで選び方を見比べられます。

ここで挙げたページ: 乾燥毛穴クレンジング

クレンジングと洗顔は役割で分けて考える

クレンジングは汚れを浮かせる工程、洗顔は洗い流す工程と分けて考えると、次に何をすればよいかが分かりやすくなります。洗顔のあとは間をあけずに化粧水と乳液で保湿し、乾燥や毛穴の悩みに応じて次のページも確かめてみてください。

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