
導入美容液にはどんな種類があるんだろう?
この記事のテーマ: 選び方美容液公開日
導入美容液は、テクスチャーや配合されている成分によっていくつかの種類に分かれています。洗顔のあとに使い、後から重ねる化粧水や美容液がなじみやすい状態を整えるためのものです。
導入美容液にはどんな種類があるんだろう?
導入美容液の種類は、主にテクスチャーの違いで分けられます。さらっとした化粧水に近いものから、とろみのあるもの、油分を含むものまで幅があります。季節や肌の状態に合わせて選べるように、いくつかのタイプが用意されているのが特徴です。
テクスチャーは季節に合わせて選べるようになっています。春や夏はさらっとした軽いもの、乾燥しやすい秋や冬はうるおいを感じやすいリッチなものが向くと紹介されています。そう説明しているのは、化粧品メーカーの美容情報サイトです。乾燥が強い時期にはオイルを含むタイプも選択肢に挙がっています。
導入美容液はローション状のさらさらしたものと、ジェルやオイルを含むしっとりしたものに大きく分かれます。皮脂が気になる時期や肌質にはローションタイプ、乾燥が気になるときはジェルやオイルのタイプが向くと紹介されています。そう説明しているのは、通信販売の化粧品会社のコラムです。似た役割を持つ導入化粧水は、水分の多いさらっとした質感でテクスチャーが違うとも触れられています。
テクスチャーで種類を見分けられると分かると、選び方が具体的になります。肌がつっぱりやすい季節や乾燥が気になる日は、とろみのあるタイプやオイルを含むタイプを選ぶ手がかりになります。逆に皮脂が気になる時期は、さらっとしたタイプから試してみるという考え方もできます。
ふだんのケアではどう選んで使えばいい?
まずは自分の肌の様子を確認するところから始めます。つっぱりやかさつきを感じやすいなら、とろみのあるタイプやオイルを含むタイプを手に取ってみてください。季節の変わり目にべたつきが気になる日も、量を少なめにすれば続けやすくなります。
使うタイミングは洗顔のすぐあとです。手のひらで軽く温めてから、顔の内側から外側に向けてやさしくなじませます。こすらずに、ハンドプレスで肌になじませるところまでを一連の流れとして覚えておくとよいでしょう。
新しいタイプを試すときは、腕の内側などで様子を見てから顔に使うと安心です。赤みやかゆみが出た場合は使用を控え、様子を見ながら自分に合うテクスチャーを見つけていきましょう。
乾燥が気になる季節にどのタイプを選ぶか迷ったら、悩みの「乾燥」のページで手がかりを探せます。美容液そのものの選び方をもう少し詳しく知りたいときは、種類の「美容液」のページで成分表を見比べられます。
テクスチャーの違いを軸に選ぶと迷いにくい
導入美容液の種類は、さらっとしたものからとろみのあるもの、オイルを含むものまで幅があります。肌の状態や季節に合わせてテクスチャーを選び、洗顔のあとにやさしくなじませる使い方を続けることが、次のスキンケアをなじませる土台になります。
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