
オールインワンはどのくらいの量をつければいい?
この記事のテーマ: 使い方公開日
オールインワン化粧品は、さくらんぼ大くらいの量を目安に手のひらへ取ります。量が少ないと肌をこすりやすくなるため、パッケージに使用量の記載があればそちらを優先します。
オールインワンはどのくらいの量をつければいい?
オールインワンは、さくらんぼ大を目安の量として顔全体に広げます。乾燥が気になる季節や肌の状態のときは、目安よりも少し多めに使ってかまいません。量が足りないと肌の上でのびが悪くなり、こすれやすくなるため、少なめから足すのではなく、はじめから目安量を手に取ります。
使用量は、ひたい・両ほほ・鼻・あごの五点に置いて内から外へ広げると均等になじみます。乾燥しやすいほほや目もとには、重ねてもう一段のせるとよいという説明もあります。こうした使い方の目安を紹介しているのは、化粧品メーカーの美容情報サイトです。
商品ごとの推奨量は、パッケージや公式のよくある質問に具体的に書かれていることがあります。ある商品では、一回の使用量を直径で示し、朝夜で使うと一本をひと月ほどで使い切る目安になると案内しています。この目安を載せているのは、その商品を扱う企業の公式サイトです。
目安の量は商品によって書き方が違い、体積で示すものもあれば直径で示すものもあります。共通するのは、少なすぎる量では肌の上でのびが悪くなり、こすれやすくなるという考え方です。パッケージに目安が書かれていれば、まずそれに従うと迷いにくくなります。
ふだんのケアではどのくらいの量から始める?
はじめて使う商品は、パッケージに書かれた使用量を確かめるところから始めます。記載が無い場合は、さくらんぼ大くらいを手のひらに取り、ひたい・両ほほ・鼻・あごに置いてから内から外へやさしく広げてみてください。塗るときにこすらないことも、量と同じくらい大切です。
頬や目もとなど乾燥しやすい部分は、一度で広げきろうとせず、気になる場所だけ少量を重ねづけしてみましょう。季節の変わり目や肌が乾きやすいと感じる日は、いつもより少し多めの量にして様子を見てもかまいません。
オールインワンだけでは物足りないと感じる日は、美容液を先に、クリームをあとに重ねる使い方もできます。テクスチャーがさらっとしたものを先に、こっくりしたものをあとに使うと、なじませやすくなります。
乾燥が気になるなら、悩みの「乾燥」のページで保湿を意識した商品を見比べられます。オールインワンだけで物足りないときの重ねづけには、種類の「化粧水」「乳液」「クリーム」のページで成分表を確かめられます。
量の目安を決めてからテクスチャーで選ぶ
オールインワンは、さくらんぼ大を基準にしつつパッケージの記載があればそちらを優先し、乾燥する部分には重ねづけで補う使い方が基本です。テクスチャーや季節によって量を調整しながら、必要なときは化粧水や乳液、クリームと組み合わせてみてください。
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「化粧水 乾燥肌」
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出典・参考元
- オールインワン化粧品って結局どう?メリットや選び方を解説:コーセー
- 「オールインワンジェル さっぱり」の使用目安はどれくらいですか?:faq.euglena.jp
更新日 分析方法

