
日焼け後の肌にキウイエキス配合コスメをどう選ぶか
キウイエキスは、日焼けのあとの肌に清涼感を与える目的で配合されることが多い成分です。掲載商品を見比べると、剤型によって表示の位置が変わることが分かります。ここから、確認の順番も見えてきます。
日焼け後の肌が気になるとき、まず何を確認する?
まず確認したいのは、使っている化粧水や乳液にキウイエキスが配合されているかどうかです。あわせて、その成分表示がどのあたりに書かれているかも確認します。日焼けのあとは肌の状態が揺らぎやすく、使うものを見直すきっかけになりやすい時期です。そのため、まずは手元の商品の成分表を開いて、表示名を探すところから始めます。
キウイエキスは、肌をひんやり整えるような清涼感を与える目的で配合されることが多い成分です。日焼けのあとのほてりが気になる場面でこうした使われ方をすることは、化粧品成分辞典のページで説明されています。同じページには、肌をなめらかに整える働きや、うるおいを保つ働きを持つという記載もあります。
キウイエキスが、空気中の汚れなど外的な要因による肌への影響を和らげる抗酸化成分としての働きを持つことは、海外の成分辞典サイトで説明されています。同じサイトには、ビタミンCをはじめとする複数の抗酸化成分を含むことも書かれています。あわせて、肌の状態を保つ栄養素を含むという記述もあります。
こうした確認は、日焼け後の肌のケアを見直すときの最初の一歩になります。使っている化粧水や乳液を変えるかどうかを決める前に、まず成分表でキウイエキスの位置を確かめておきます。そうすれば、次にどの商品を見比べればよいかがはっきりします。特別な知識がなくても、手元の商品を開いて確かめられる範囲の話です。
乳液で見る
アミノモイスト 薬用アクネケア ミルクミノン分類: 乳液
キウイエキスの表示位置は商品の剤型によって変わる
アミノモイスト 薬用アクネケア ミルクとアミノモイスト 薬用アクネケア ローションでは、キウイエキスは成分表の終わりのほうに書かれています。ミルクとローションという似た剤型なら、表示の並びをそろえて見比べられます。こうした並びを知っておくと、同じシリーズの商品を見比べるときに、どこを探せばよいかがすぐに分かります。
フィトチューン ホワイトニング ソフナーでは中ほどに、薬用ルルルン 美白アクネでは前のほうに、キウイエキスが書かれています。同じ成分でも、商品によって表示の位置は大きく変わります。位置の違いだけでどちらを選ぶべきかは決まりませんが、成分表を見比べる習慣があれば、気になる商品の処方の傾向をつかみやすくなります。
日焼け後のケアで確かめる順番を短くまとめる
日焼け後の肌が気になるときは、まず手元の商品の成分表でキウイエキスの位置を確かめます。そのうえで、剤型による違いを踏まえて見比べることが、選ぶときの手がかりになります。この順番を知っておけば、次にどの商品を確認すればよいかに迷いません。
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この成分を配合している商品
LAYRA が掲載している商品の全成分表示を調べ、この成分が何番目に 書かれているかを並べています。記載順は配合量の多い順に書く決まり ですが、配合量が 1% 以下の成分は順不同で書けるため、順そのものを 配合量として読むことはできません。

薬用ルルルン 美白アクネ
ルルルン分類: パック・マスク
全成分表示では 18 成分中 5 番目に「キウイエキス」と記載されています。

全成分表示では 46 成分中 11 番目に「キウイエキス」と記載されています。

アミノモイスト 薬用アクネケア ミルク
ミノン分類: 乳液
全成分表示では 47 成分中 32 番目に「キウイエキス」と記載されています。

アミノモイスト 薬用アクネケア ローション
ミノン分類: 化粧水
全成分表示では 39 成分中 32 番目に「キウイエキス」と記載されています。
出典・参考元
- キウイエキス - 10万人のスキンケア:earthcare-net.com
- What is Actinidia Chinensis (Kiwi) Fruit Extract?:Paula's Choice
更新日 分析方法


