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セリンは日焼け・UVが気になる肌にどう使う?特徴と選び方

対象: 日焼け・UVセリン公開日

日焼け・UV対策で確認すべき中心は日焼け止め自体であり、セリンは全成分表示で保湿成分としての位置を見る対象になる。掲載商品の全成分表示からセリンの位置をたどり、剤型ごとの違いを見比べる。

目次3 項目)

日焼け・UV対策のケアで、セリンの何を確認すればいい?

日焼け・UV対策でまず確かめるのは日焼け止め自体の使い方であり、セリンの有無は後から見る点である。セリンは肌の保湿に関わる成分として全成分表示に載ることがあり、乾燥や外的な刺激が気になる場面で名前が挙がる。紫外線を防ぐ働きそのものは、日焼け止めの主剤が担う範囲であり、セリンの役割とは別に考える。

原料メーカーが運営する成分解説ページは、セリンを肌の天然保湿因子でもっとも多いアミノ酸として説明している。角質層の水分保持に関わる成分だとする点は、日焼け対策の場面でも保湿を気にする理由と重なる。ただしこのページは紫外線への働きには触れていない。

論文のひとつは、セリンを他のアミノ酸と組み合わせた実験用の乳液について報告している。頬の毛穴の見え方が、プラセボ側と比べて変化したとまとめられている。ここで扱われているのは特定の配合を用いた実験であり、日焼け止めとしての使用場面ではない。

海外の成分辞典は、セリンを保湿に関わる成分の一つとして分類している。水となじみやすい性質を持つアミノ酸であるという説明にとどまり、特定の悩みに向けた記載は見当たらない。日焼け・UV対策の文脈で使う場合も、この位置づけを踏まえて見る成分だといえる。

ここまでの内容は、セリンが保湿の観点から挙げられる成分だと確かめる材料になる。日焼け・UV対策では、日焼け止めを選ぶ手順が先にあり、セリンの確認はその後に置く手順として扱える。全成分表示で位置を見比べる作業も、この順番の中に組み込める。

取り入れ方ごとに見る

この成分を配合している商品を、剤型ごとに 1 つずつ挙げました。同じ成分でも、肌に残すものと洗い流すものでは使い方が変わります。

全成分表示の並びから、日焼け対策コスメの目印を読み取る

アトバリア365 ハイドロエッセンスでは、セリンは表示の中ほどに書かれている。アミノモイスト モイストチャージ クリームも同じ並びである。アミノ酸保湿ローションも表示の中ほどにあり、日焼け後の保湿ケアで手に取るときの目印になる。

リードルショット100では、セリンは表示の終わりのほうにある。リードルショット300も同じ並びである。リードルショット700も同様である。バリアダーム モイストクリームでは、セリンが終わりのほうに書かれている。モイスチャライジング フェイスウォッシュも同じ位置にある。洗顔料やクリーム、美容液といった剤型が違っても、この位置は珍しくない。

アミノモイスト 薬用アクネケア ミルクでは、セリンは表示の終わりのほうにある。同じシリーズのアミノモイスト 薬用アクネケア ローションでは、中ほどに書かれている。同じ名前が付いたシリーズでも、剤型が変われば位置は変わる。日焼け・UV対策のケアを選ぶときも、名前だけで判断せず個別の表示を確かめるとよい。

日焼け・UV対策とセリン、確認は日焼け止めより後に置く

日焼け・UV対策でまず見るのは、使っている日焼け止め自体の使い方である。セリンの確認は、その後に置く手順として扱える。全成分表示ではセリンの位置が商品によって中ほどだったり終わりのほうだったりする。同じシリーズでも剤型が変われば位置は変わる。確かめられるのは配合の有無と表示上の位置であり、この順番で見ていくと選びやすくなる。

この成分を配合している商品

LAYRA が掲載している商品の全成分表示を調べ、この成分が何番目に 書かれているかを並べています。記載順は配合量の多い順に書く決まり ですが、配合量が 1% 以下の成分は順不同で書けるため、順そのものを 配合量として読むことはできません。

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出典・参考元

この記事を書くにあたって参照した、LAYRA の外部のページです。本文は LAYRA が書いており、参照先の文章を写したものではありません。

更新日

この記事は LAYRA が作成しています。 分析方法について