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セリンはテカリ・皮脂が気になる肌にどう使う?特徴と選び方

対象: テカリ・皮脂セリン公開日

テカリや皮脂が気になるとき、まず確かめるのは全成分表示のどこにセリンが書かれているかです。位置は商品ごとに異なり、剤型によっても変わります。掲載商品を例に、確認する順番と選び方の手がかりをたどれます。

目次3 項目)

テカリ・皮脂が気になるとき、何を確かめればいい?

まず確かめるのは、使っている商品の全成分表示にセリンがどう書かれているかです。表示名は商品によって多少異なるため、まずその名称を探すところから始めます。次に、表示の中でその成分がどのあたりに書かれているかを見ます。位置がわかれば、他の成分とどう組み合わされているかも見えてきます。

出典のひとつは、アミノ酸の健康成分を紹介する研究所のページである。セリンを肌の天然保湿因子(NMF)に含まれるアミノ酸のひとつとして位置づけている。皮脂そのものではなく、水分を保つ働きに関わる成分として紹介されている。テカリ・皮脂の話に直接触れているわけではなく、保湿の文脈で扱われている点に留意して読む必要がある。

続く出典は、皮膚科学系の学術誌に掲載された論文である。セリンをアルギニンと組み合わせた複合成分を使い、毛穴の見え方を調べる臨床試験を報告している。ただし調べられたのはこの複合成分であり、セリン単体を配合した化粧品の使用感を示すものではない。テカリ・皮脂の悩みそのものを扱った研究ではなく、毛穴の見た目に関する研究として読む必要がある。

セリンが配合されているかは、表示から確かめられます。ただそれだけで、テカリや皮脂の状態がわかるわけではありません。毎日のケアでは、気になる商品の全成分表示を開く習慣が役立ちます。セリンがどのあたりに書かれているかを見て、他の商品と見比べる材料にします。表示の位置と剤型をあわせて見ると、試す順番を決めやすくなります。

取り入れ方ごとに見る

この成分を配合している商品を、剤型ごとに 1 つずつ挙げました。同じ成分でも、肌に残すものと洗い流すものでは使い方が変わります。

配合位置と剤型の違いが、選ぶときの手がかりになる

アトバリア365 ハイドロエッセンスでは、セリンが表示の中ほどにあります。アトバリア365 ハイドロクリームも同じ並びです。アミノモイスト エイジングケア ミルククリームも中ほどにあります。中ほどにある場合は、他の保湿成分と並んで配合されていることが多いとわかります。全体の配合量そのものは、表示だけからは読み取れません。

アミノモイスト 薬用アクネケア ミルクでは、セリンが表示の終わりのほうにあります。バリアダーム モイストクリームも同じ並びです。リードルショット100も、終わりのほうに書かれています。終わりのほうにある場合は、配合量が少なめの成分と近い位置にあることが読み取れます。クリームや美容液など剤型が違っても、この並びの違いは表示から確認できます。

テカリ・皮脂が気になるとき、確かめる順番を振り返る

セリンがテカリや皮脂の悩みの話で挙げられるとき、確かめられるのは全成分表示のどこにあるかです。まず表示名を探し、次にその位置が中ほどか終わりのほうかを見る、という順番でたどれます。位置の違いは、他の成分とどう組み合わされているかを見分ける手がかりになります。毎日のケアでは、気になる商品を選ぶときの確認事項として、この順番を使うとよいでしょう。

この成分を配合している商品

LAYRA が掲載している商品の全成分表示を調べ、この成分が何番目に 書かれているかを並べています。記載順は配合量の多い順に書く決まり ですが、配合量が 1% 以下の成分は順不同で書けるため、順そのものを 配合量として読むことはできません。

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出典・参考元

この記事を書くにあたって参照した、LAYRA の外部のページです。本文は LAYRA が書いており、参照先の文章を写したものではありません。

更新日

この記事は LAYRA が作成しています。 分析方法について