
顔の下地を重ねづけすると仕上がりは変わる?
この記事のテーマ: 使い方公開日
顔の下地は、重ねて塗ると肌のトーンやカバー力が変わりますが、量が多すぎると崩れやすくなります。どの場面で重ねるとよいのかを、塗る順番から見ていきます。
化粧下地は重ねづけしたほうがいい?
下地は、色ムラが気になる部分やくすみが強い部分にだけ、少量を重ねる使い方が向いています。顔全体に何度も重ねる必要はなく、狙った場所に薄く足していく方法が仕上がりを整えやすくします。
グリーン系の下地を顔全体、頬、あごまわりと場所を分けて少量ずつ重ねる手順が紹介されています。そう説明しているのは、美容メディアのメイクコラムです。手や鼻、唇のまわりは崩れやすいため、そこには重ねすぎないという工夫も書かれています。狙う場所を絞って重ねる考え方は、下地の使い方全般に通じます。
日焼け止めと下地を両方使うときは、日焼け止めを先に塗り、下地はそのあとに重ねる順番がすすめられています。この順番を紹介しているのは、皮膚科クリニックの医療コラムです。日に焼けやすい鼻や頬といった部位は、日焼け止め自体にも少しずつ量を足すとよいとも書かれています。塗る量が足りないと、下地を重ねても仕上がりが安定しません。
重ねづけは、顔全体を何度も塗り直すことではなく、必要な場所に必要な分を足すことだと分かります。日焼け止めと下地を併用するときは、先に日焼け止めをしっかり量を確保して塗り、そのあとで下地を重ねる順番を守ると、仕上がりが崩れにくくなります。狙う場所を決めてから重ねる考え方は、色ムラを直すときにも役立ちます。
ふだんのメイクで下地をどう重ねるか
朝のメイクでは、まず顔全体に下地を薄くのばしてから、くすみや色ムラが気になる部分だけに少量を足してみましょう。頬の中心やフェイスラインなど、色が均一に見えにくい場所を選んで重ねると、厚塗りにならずに整います。
日焼け止めを使う日は、日焼け止めを先にしっかりのばしてから下地を重ねる順番にします。日焼け止めの量が足りないと感じる日は、頬や鼻など日が当たりやすい場所に少し足してから下地に進むと安心です。
皮脂が出やすい鼻まわりや唇のまわりには、下地を重ねすぎないようにします。崩れやすい場所は薄めに仕上げ、乾きやすい頬や額のほうに重ねる分を回すと、時間が経ったときの見え方が安定します。
日焼け止めとの順番で迷ったときは、悩みの「日焼け・UV」のページで、季節や場面に合わせた考え方を確かめられます。日焼け止め自体の選び方を知りたいときは、種類の「日焼け止め」のページで特徴を見比べられます。
重ねづけは場所を選んで足すことが鍵になる
下地の重ねづけは、顔全体を厚くすることではなく、色ムラが気になる場所に少量を足すことでした。日焼け止めを使う日は、先に日焼け止めを量を確保して塗り、そのあとで下地を重ねる順番にすると、仕上がりが安定しやすくなります。
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出典・参考元
- 下地の重ね付けがポイント。理想の白肌へ【肌をトーンアップ ...:beautynewstokyo.jp
- 化粧下地の前と後どっちに使う?日焼け止めの正しい塗り方 ...:日比谷ヒフ科クリニック
更新日 分析方法

