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セスキオレイン酸ソルビタン

セスキオレイン酸ソルビタンは、糖アルコールのソルビタンにオレイン酸が結合した油溶性の乳化剤です。HLB値が低く、水中油型よりも油中水型の乳化に適した性質を持ちます。化粧品では乳化安定剤として配合設計に用いられます。

クレンジングや乳液で終盤に配合される乳化剤

セスキオレイン酸ソルビタンは、水と油をなじませる働きを持つ乳化剤の一種です。LAYRA が収録する商品では、クレンジングオイルの前のほうから中ほどに置かれる例があります。この場合はオイル基剤の主要な構成に関わっていると見られます。

一方で化粧水・乳液・美容液に配合される商品では、全成分表示の終わりのほうに置かれているものが目立ちます。こうした剤型では、少量で乳化状態を安定させる目的で使われることが多い成分です。

更新日

この成分を配合している商品

LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、セスキオレイン酸ソルビタンの記載があったのは21商品です。( 時点)

さらに10件を見る(掲載20件 / 全21商品)

配合商品の分類の内訳

セスキオレイン酸ソルビタンの記載を確認できた掲載 21 商品を、分類ごとに数えたものです。

スキンケアで使う順番に並べています。

もっと詳しく知りたい方へ

LAYRA の外部のページです。この成分について、さらに詳しい説明を 確認できます。日本語の情報が少ない成分では、英語のページも含まれます。

成分の識別情報

INCI: Sorbitan Sesquioleate