ステアリン酸PG(SE)
ステアリン酸PG(SE)は、プロピレングリコールと脂肪酸であるステアリン酸が結合した誘導体で、自己乳化型(SE)と呼ばれるタイプの乳化剤です。水と油を安定になじませる働きを持ち、クリームや乳液のテクスチャーを整える目的で配合されます。
更新日
この成分を配合している商品
LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、ステアリン酸PG(SE)の記載があったのは1商品です。( 時点)

クレームUV n
クレ・ド・ポー ボーテ分類: 日焼け止め
12,100円
(税込) (公式ページ 9/29 時点) - 皮膚にうるおいを与える
- 乾燥による小ジワを目立たなくする
配合商品の分類の内訳
ステアリン酸PG(SE)の記載を確認できた掲載 1 商品を、分類ごとに数えたものです。
スキンケアで使う順番に並べています。
もっと詳しく知りたい方へ
LAYRA の外部のページです。この成分について、さらに詳しい説明を 確認できます。
- メーカー公式NIKKOL PMS-1CSEV(ステアリン酸PG(SE)) - ケミナビ
原料メーカーによる自己乳化型乳化剤としての特徴やHLB値を確認できます。
- 専門サイトステアリン酸PG(SE)とは
W/O乳化剤としての特徴やpH・他成分との相性を詳しく確認できます。
成分の識別情報
INCI: Propylene Glycol Stearate SE