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ラウリルベタイン

ラウリルベタインは、ヤシ由来脂肪酸から合成されるアルキルベタイン系の両性界面活性剤です。水溶性で、pHによって陽イオン・陰イオンの両方の性質を示すため、他の界面活性剤と組み合わせても泡立ちや洗浄性を穏やかに整えやすい特徴があります。

洗浄料や日焼け止めでの配合

ラウリルベタインは両性界面活性剤で、洗浄基剤や増泡・増粘の目的で配合されることが知られています。LAYRA が収録する商品では、洗顔料やパック・マスクで全成分表示の中ほどに置かれているものが見られます。

日焼け止め用途の商品では、全成分表示の終わりのほうに置かれている例もあります。この位置に置かれる成分は、主成分の働きを補助する形で配合されることが一般的な化粧品設計の考え方です。

更新日

この成分を配合している商品

LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、ラウリルベタインの記載があったのは4商品です。( 時点)

配合商品の分類の内訳

ラウリルベタインの記載を確認できた掲載 4 商品を、分類ごとに数えたものです。

スキンケアで使う順番に並べています。

成分の識別情報

INCI: Lauryl Betaine