
グリセリルアスコルビン酸
グリセリルアスコルビン酸は、ビタミンC(アスコルビン酸)にグリセリンを結合させた誘導体です。水に溶けやすく、ビタミンCそのものより安定性が高いことが特徴です。皮膚上で酵素により分解され、ビタミンCとしての働きが期待される設計の成分です。
更新日
ビタミンC・ビタミンC誘導体が入った商品を種類ごとに見て、2 つを比べる
この成分を配合している商品
LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、グリセリルアスコルビン酸の記載があったのは1商品です。( 時点)
超高圧ビタミンC ミスト化粧水
matsukiyo分類: 化粧水
1,408円
(税込)・ 200mL (公式ページ 10/11 時点) - 皮膚にうるおいを与える
配合商品の分類の内訳
グリセリルアスコルビン酸の記載を確認できた掲載 1 商品を、分類ごとに数えたものです。
スキンケアで使う順番に並べています。
もっと詳しく知りたい方へ
LAYRA の外部のページです。この成分について、さらに詳しい説明を 確認できます。日本語の情報が少ない成分では、英語のページも含まれます。
- 学術情報英語The role of vitamin C on the skin - PMC
ビタミンCが皮膚で果たす役割を、査読付きレビューで確認できます。
- 専門サイトGlyceryl Ascorbate - グリセリルアスコルビン酸
この成分の位置づけと、純粋なビタミンCとの安定性・使用pHの違いが整理されています。
- 解説記事解析!ビタミンCとビタミンC誘導体ってどう違うの?
ビタミンC誘導体の種類と特徴の中で、この成分の位置づけを確認できます。
成分の識別情報
INCI: Glyceryl Ascorbate