アジピン酸ジブチル
アジピン酸とブタノールから合成されるジエステルで、油溶性のエモリエント剤に分類される化合物である。軽い感触と広がりの良さを持ち、他の油分と混ざりやすいのが特徴。皮膚上でべたつきにくく、乾燥や成分同士のなじみを整える目的で処方に加えられることが多い。
更新日
この成分を配合している商品
LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、アジピン酸ジブチルの記載があったのは2商品です。( 時点)

PDRN+ エアークラウドサンスクリーン
VT分類: 日焼け止め
50mL
(公式ページ 9/24 時点)・ 価格は購入先で確認 - 日やけを防ぐ

ビタC サンスクリーンUVスティック
Anua分類: 日焼け止め
1,850円
(税込)・ 19g (公式ページ 9/28 時点) - 日やけを防ぐ
配合商品の分類の内訳
アジピン酸ジブチルの記載を確認できた掲載 2 商品を、分類ごとに数えたものです。
スキンケアで使う順番に並べています。
もっと詳しく知りたい方へ
LAYRA の外部のページです。この成分について、さらに詳しい説明を 確認できます。日本語の情報が少ない成分では、英語のページも含まれます。
- 専門サイト英語Dibutyl Adipate (Emollient): Cosmetic Ingredient INCI
アジピン酸ジブチルの機能と化粧品での使われ方を確認できます。
- 専門サイト英語What is Dibutyl Adipate?
アジピン酸ジブチルの役割と、日焼け止めでの使われ方を確認できます。
成分の識別情報
INCI: Dibutyl Adipate