本文へ移動

パルミチン酸デキストリン

パルミチン酸デキストリンは、デンプン由来の多糖であるデキストリンにパルミチン酸をエステル結合させた誘導体である。水よりも油になじみやすい性質を持ち、化粧品では油分を安定して閉じ込めるためのゲル化剤・増粘剤として扱われる。

日焼け止めでの配合位置

LAYRA が収録する商品では、この成分は日焼け止めに配合され、全成分表示のうち中ほどに置かれています。収録商品にはいずれも、皮膚を保護する働きや、うるおいを与える働きに関する分類が付いています。

更新日

この成分を配合している商品

LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、パルミチン酸デキストリンの記載があったのは15商品です。( 時点)

さらに5件を見る(掲載15件)

配合商品の分類の内訳

パルミチン酸デキストリンの記載を確認できた掲載 15 商品を、分類ごとに数えたものです。

スキンケアで使う順番に並べています。

成分の識別情報

INCI: Dextrin Palmitate