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パルミチン酸セチル

パルミチン酸とセチルアルコールから作られるエステルで、常温では固形のワックス状の油性成分です。水にはなじまず油に溶ける性質を持ち、皮膚表面に薄い膜を作って感触を整える役割で配合されます。乳化を安定させる働きも知られています。

全成分表示での位置に見る配合の役割

LAYRA が収録する商品では、パルミチン酸セチルは全成分表示の中ほどから終わりのほうにかけて置かれているものが目立ちます。クリーム・乳液・パック類など、油分を含む剤型に配合される例が確認できます。

配合される商品には、皮膚にうるおいを与える、皮膚を保護するといった分類が付いたものが含まれます。これは各商品全体に対する分類であり、乳液やクリームの質感を支える基材として扱われている点と合わせて捉えられます。

更新日

この成分を配合している商品

LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、パルミチン酸セチルの記載があったのは11商品です。( 時点)

さらに1件を見る(掲載11件)

配合商品の分類の内訳

パルミチン酸セチルの記載を確認できた掲載 11 商品を、分類ごとに数えたものです。

スキンケアで使う順番に並べています。

もっと詳しく知りたい方へ

LAYRA の外部のページです。この成分について、さらに詳しい説明を 確認できます。日本語の情報が少ない成分では、英語のページも含まれます。

成分の識別情報

INCI: Cetyl Palmitate