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セテアリルアルコール

別名: セトステアリルアルコール

セテアリルアルコールは、セチルアルコールとステアリルアルコールを混合した高級アルコールで、油性成分に分類される。水と油を混ぜる際の乳化を安定させる働きがあり、クリームや乳液に硬さやなめらかな感触を与える。刺激性の低いアルコールで、清涼感を与えるエタノールとは性質が異なる。

保湿系の剤型を支える役割

LAYRA が収録する商品では、クリームや乳液に配合されている例が目立ちます。こうした剤型は油分と水分を安定してなじませる必要があります。セテアリルアルコールはその安定化を助ける成分として使われます。

収録商品には、皮膚にうるおいを与える、皮膚をすこやかに保つといった分類の商品が並びます。クレンジングクリームや日焼け止めなど幅広い剤型にも見られます。乳化を支える成分として、多様な処方で扱われていることがうかがえます。

更新日

この成分を配合している商品

LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、セテアリルアルコールの記載があったのは65商品です。( 時点)

さらに10件を見る(掲載20件 / 全65商品)

配合商品の分類の内訳

セテアリルアルコールの記載を確認できた掲載 65 商品を、分類ごとに数えたものです。

スキンケアで使う順番に並べています。

成分の識別情報

INCI: Cetearyl Alcohol