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変性アルコール

変性アルコールはエタノールに苦味剤などを加えて飲用不可にした成分で、揮発性が高く清涼感を与える。化粧品ではさっぱりした使用感の付与や、他の成分を溶かす溶剤として働く。

洗い流さない処方での役割

変性アルコールは揮発性が高く、ジェルやクリームの使用感を軽くする目的で配合される。LAYRA が収録するクリーム商品にも配合が確認できる。この商品は「肌を整える」「皮膚にうるおいを与える」などに分類されている。ただし配合目的と商品全体の効能分類は別物であり、この成分自体がそれらの働きを持つわけではない。

揮発性のアルコールは肌の水分と一緒に蒸発しやすく、乾燥を感じやすい人には合わない場合がある。配合濃度によって使用感やべたつきの少なさが変わるため、同じ成分でも製品ごとに肌への影響は異なる。

更新日

この成分を配合している商品

LAYRA が全成分表示を確認したスキンケア462商品のうち、変性アルコールの記載があったのは7商品です。( 時点)

配合商品の分類の内訳

変性アルコールの記載を確認できた掲載 7 商品を、分類ごとに数えたものです。

スキンケアで使う順番に並べています。

成分の識別情報

INCI: Alcohol Denat.、SD Alcohol 39-C、SD Alcohol 40、SD Alcohol 40-B